Windows Live Messengerの広告を削除する

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狭いノートで作業してると、最近のメッセのウインドウは、広告部分がでかすぎてうざったいです。画面の端でチラチラ広告が動いてるのも気になるし。

そんなわけでその辺をばっさり削除する方法です。
メッセのプログラムを直接書き換えるという、相当に荒っぽいやり方なので、言うまでもないですが自己責任で。

なお使用したメッセのバージョンは8.5です。

まずはメインウインドウの広告、ついでに使わない検索ボックスを削除です。
赤で囲ったとこです。

ここを消す。

Resorce Hacker」というソフトを使います。
ページの下のほうから、日本語版が落とせます。

これを使って、メッセのフォルダにある「msgsres.dll」を開きます。
いじってなければ「C:Program FilesWindows LiveMessenger」にあるはず。

いじる前に↑のファイルをどっかにコピーしておけば、失敗したときにすぐ戻せます。

さて、開いたら「ID=Atom(SSConstrainer)」を検索して、その手前にある「layoutpos=top」を「layoutpos=none」に書き換える。

広告バナー削除

書き換えたら、「スクリプトのコンパイル」ボタンを押す。

次、検索ボックス。
idSearchContainer」を検索して、その上の行の「layoutpos=bottom」を「layoutpos=none」に書き換えて、同様に「スクリプトのコンパイル」をする。

検索ボックス削除

最後、チャットウインドウの広告を消す方法。
ここね↓

ここを消す

<element id=atom(adbannercont)」を検索する。
全体で2箇所あるのだが、左のツリーを見て「4004>920>1033」の場所にある方を見る。

見つかったらそこから始まる8行分を削除する。

<br />
<element id=atom(adbannercont) layout=filllayout()><br />
<textadbanner id=atom(adbanner) visible=false pagegroupnode="" layout=verticalflowlayout(0,0,2,2) padding=rect(4,0,0,0)><br />
<button id=atom(adbannertextcontainer) padding=rect(4,1,4,1) layout=filllayout() tooltip=true active=mouseandkeyboard|nosyncfocus><br />
<wledit id=atom(adbannertext) class="adbanneradtext" active=inactive/><br />
<wledit id=atom(adbannertexthot) class="adbanneradtext" active=inactive/><br />
</button><br />
</textadbanner><br />
</element><br />

削除したら、例によって「スクリプトをコンパイル」したあと、メニューから保存します。

以上で完了。すごいスッキリ!

すっきり。

参考にしたページ。