Zenphotoアップデート

この記事は最終更新日から7年以上経過しています。
内容が古い可能性がありますのでご注意ください。

Ver1.3からVer.1.3.1へのアップデート作業記録。 サーバはlolipop。
基本的に公式ページを和訳。

データベースのバックアップ

まず、万が一に備えてデータベースをバックアップ。
そんなまどろっこしいことやってらんねえぜ!って人は飛ばしてください。

  1. ロリポップ!ユーザー専用ページから、「WEBツール」→「データベース」→「phpMyAdmin」を開き、データベース用のユーザ名とパスワードでログイン。
  2. 左側のメニューから、自分の作ったデータベースを選んで、右側のエクスポートタブを開く。
    db01.png
  3. 左のエクスポートの欄から、Zenphotoのテーブルだけを選択。デフォルトなら頭に「zp_」ついているやつ全部。
    「DROP TABLE / VIEW / PROCEDURE / FUNCTION / EVENT を追加」と「ファイルに保存する」にチェックをつけて、右下の「実行する」ボタンを押すとデータがエクスポートされる。
    db02.png

Zenphotoのアップデート

  1. テーマやプラグインをカスタマイズしている場合には、念のためバックアップしておく。
    テーマはZenphotoインストールディレクトリの「themes」フォルダの中。自分の作ったテーマのフォルダをローカルにコピーする。
  2. 次のものを削除する。不安な場合は、ローカルにコピーしてから削除。
    • 「zp-core」フォルダ
    • 「themes」フォルダの中の、オリジナルのテーマフォルダ4つ
      [zenpage, stopdesign, effervescence_plus, default]
    • インストールディレクトリ直下のファイル5つ
      [sitemap.php, rss-news.php, rss-comments.php, rss.php, index.php]
  3. 最新のZenphotoをダウンロードして解凍、中身を同じ場所へアップロード。
    アルバムフォルダとキャッシュフォルダ(cache, cache_html, albums)は上書きしないように。
  4. .htaccessを書き込み可能にしておく。特にパーミッションをいじる必要はないと思う。
  5. ブラウザでインストールフォルダにアクセス。
    「zenphoto」というディレクトリにアップロードしたのなら、「http://example.com/zenphoto/」にアクセス。
    セットアップ(アップグレード)画面になるので、IDとパスワードを入れてログイン。
    下の画面が出ない場合は「http://example.com/zenphoto/zp-core/setup.php」にアクセスしてみる。
  6. 「実行」ボタンを押す。
  7. この画面が出たら成功。
    「セットアップファイルを削除」は実行しておいたほうがいいでしょう。

アップデート作業中はこの↓設定をしておくと、お客さんに親切かも知れない。