F1=ヘルプの呪縛

大昔から、大概のOS上ではF1キー=ヘルプだが、この設定いい加減に何とかならないだろうか。誤爆キーの代表格だと思うんだけど。

入力キャンセルとかに頻繁に使う「ESC」キーと、リネームに使うF2の間に挟まってて、とくにキーボードが狭いノートで誤爆しまくる。アプリによっては異様に重いヘルプが立ち上がって「しまったぁぁ!」となることも多い。

F1の入力自体を無効化してしまうソフトはいくつかあるのだが、それでは根本解決になってない気がする。
いくつか試したけれど、非常駐型はF1が丸ごと無効になるので、遊んでるゲームのショートカットキーとして使えなくなって死にかけたorz
#F1=魔法 というように使うので。

常駐型で例外ソフトを設定できるものもあるけど、これしきのことで常駐ソフトを増やすのもなんかいやだ。

ヘルプなんて、わざわざファンクションキーに割り当ててやるほど頻繁に開くものじゃない。
メニューの深い階層にあったってまったく問題ない。どうしてもキーで起動したければ、Ctrl+Pauseとか、そんぐらいの押しにくい設定でも平気だと思う。

「F1=ヘルプ」というルールそのものを、考え直してもいいんじゃないか。